• BasicWebringかんたん設置ガイド For Ver.1.0.5

    このページではVer.1.05の新規設置や前のバージョンからのアップデート方法についてご説明いたします。

    アップデートの方はこちらをご覧下さい。

  • BasicWebringを入手する

    BasicWebringのトップページの右上部にあるDownload Ver.1.0.5のロゴをクリックし、ダウンロードのアイコン画像をクリックしてダウンロードして下さい。

    ダウンロード画面
  • ダウンロードファイルを解凍し、config.phpを設定する

    PC上にダウンロードが完了しましたら、LashaなどのZIPファイルが解凍できるソフトで解凍して下さい。

    解凍作業が完了しましたら、解凍されたフォルダの直下にあるconfig.phpを開いて自分の環境に合わせて修正して下さい。

    config.php
  • FFFTP等を使用してフォルダをサーバーにアップロード

    config.phpの設定が完了したら、FFFTP等のFTPソフトを使い、ダウンロードしたフォルダごとすべてのファイルをアップロードして下さい。

    この時、アップロードしたフォルダ(ディレクトリ)のパーミッション(属性値)を777や755に設定して下さい。

    また、mail_tmp.datならびにnavigationbar.datのパーミッション(属性値)も666に設定して下さい。

    パーミッションの設定
  • index.phpへアクセスし、ウェブリングのホームページを仮登録する

    ブラウザを使い、設置したBasicWebringにアクセスしてみてください。

    正常に表示されない場合は前の項目がしっかりと設定されているか確認して下さい。

    正常に表示される場合は、ウェブリングのホームページを仮登録して下さい。

    このとき、index.phpのフォームから必要事項を入力し、仮登録を申請するをクリックするだけでOKです。その後の指示項目は操作不要です。

  • 管理者ログイン画面の表示

    ブラウザのアドレス欄のindex.phpの後に?control=oを追加してアクセスすると管理者用のログイン画面が表示されます。

  • 管理者としてログイン

    管理者としてログインします。config.phpで設定したIDとパスワードを使用してログインします。

  • 仮登録したウェブリングホームページを表示する

    ログインが完了しましたら、タブメニューの仮登録サイトから仮登録サイト一覧を表示してください。

    タブ
  • ウェブリングホームを本登録する

    仮登録一覧が表示されたら、本登録リンクをクリックして下さい。

    仮登録一覧

    本登録をクリックすると以下のように強制的に仮登録を完了させるかという確認画面が表示されますので、強制的に仮登録するをクリックして下さい。

    強制的に仮登録する

    続けて本登録を行うかの確認ページが表示されますので続けて本登録するをクリックして下さい。

    続けて本登録する

    これで、ウェブリングホームの本登録が完了します。

    本登録完了
  • 管理画面に戻る

    ウェブリングホームの本登録が完了したら、画面右上に表示されている管理画面へ入るをクリックして管理画面へ移ります。

    管理画面へ入る

    ログインページが現れますので、そのまま管理画面へ入るをクリックして下さい。

    管理者ログイン画面
  • ナビゲーションバークリエイターにアクセス

    管理画面が表示されたらナビゲーションバークリエイターにアクセスします。

    管理画面

    ナビゲーションバークリエイターが表示されたら、ナビゲーションバーをカスタマイズし、一番下の送信ボタンを押します。

    カスタマイズしない場合でも必ず送信ボタンを押して下さい。送信ボタンを押さないとナビゲーションバーに必要なファイルの生成が出来ません。

    ナビゲーションバークリエイター
  • オーナーサイトを設定する

    もう一度本登録一覧にアクセスして、先ほど本登録したウェブリングのホームをオーナーサイト設定を行って下さい。

    オーナーサイトの設定は必ず、ナビゲーションバークリエイターにアクセスし、ファイルを生成してから行って下さい。

    オーナーサイト設定
  • これで、一通りの設置作業は完了です。

    デザインを変更する場合はdesignフォルダ内のphpファイルを編集して下さい。

    CSSファイルはstyleフォルダ内に収納されています。

  • エラーが表示される方へ

    上記のどこかの箇所でエラーが表示される場合はシステムがファイルを操作できないことが原因です。

    自動出力するはずのファイルがサーバーの設定で出力できない可能性があります。

    その場合は、pre.dat、regist.dat、sub_account.dat、tag_index.dat、function.js、jsonp.js、navigationbar.js、rss.xml、ststus.js、tags.jsが出力されているか確認して下さい。

    もしも、出力されていない場合は空ファイルとして生成して、パーミッション(属性値)を666に設定して下さい。